予言とは、「石に刻み込まれた変更の効かない言葉」ではありません。

それはひとつの人類のカルマの帰結として、近い未来に
大きな変化が起きることを示しているのです。

それらの変化が、暗闇の時代になるか、
光に満ち溢れた 平和な愛の時代になるのかは、
偏に私たちにかかっているということなのです。

これらの予言からあなたが引き出せる最も重要な言葉は、

「これらが現実になる必要はない」です! 

予言の内容は石に刻まれたものではないのです。 予言は確定ではありません。
今のまま何も変わらなければ起きる可能性なのです。
人々が姿勢を変えて、創造主へ祈りをささげ、
ことが起きる前に自身の自由意志でカルマの形式を変えるなら、
予言はいつでも和らげたり、逆戻りさせることができるのです。

本当のところは、予言の真の意味は教えられなかったかもしれません。
それは、人生のスクリーンに、もしあなたが妨げることをしなかったら
何が起きるかを見せることなのです。

世界のスクリーンに映っている数々の出来事が近づいていることを見れば、
その時代の合図に基づいて、発生する時期は簡単に計算できます。

すなわち、それらの状況は形を変える必要があるのです。
なぜなら、もし形を変えなければ、あなたは
物質化したカルマの反映としての「予言」を見ることになるからです。

それではこれから起きるであろういくつかの予言を述べます。
しかしこれらは一年間に出される予言の0.5パーセントにも及びません。